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地中探査機器について

地中探査機器にはその探査方式によって3種類のカテゴリーに分類されています。

地球磁場測定方式 比抵抗測定方式 電波掃射方式
この探査機の探査原理は、地球物理学に基づいています。地球内部より放射される磁力線の変化を地表で測定するものです。地下構造物、または大型の金属物、空洞により磁力線はその影響を受けます。そのため、地表では磁力線の歪みが計測されるようになります。この磁力線の歪みを、増幅し信号に変換しコンピューターで計算させて、カラーリングされたデータをコンピューターの画面上に表示させるものです。最大探査深度25m 比抵抗測定器とは、地下に電流を流すことで、その抵抗値の違いにより、空洞の有無を検出する原理で動作するデバイスです。通常4本の電極を地面に打ち込み、その電極にケーブルを接続します。電極間に交流電流を流し、その抵抗値を計測します。空洞などの空間、または低密度の土壌質は周囲の部分と抵抗値がきわめて高くなるため、この抵抗の違いを比較して、コンピューターでグラフィカルに表示させるものです。最大探査深度250m この探査機の原理は、従来のものと同じように、送受信アンテナを装着しています。送信アンテナより地下内部に電波を掃射し、地下構造物に電波が当たることで、その反射が生じます。この反射を受信アンテナで受け、その信号を増幅し画像化するものです。その深さについては、反射する電波の時間計算により深さを計算します。周波数の高いアンテナほど浅く、周波数の低いアンテナほど深い位置まで電波を掃射することができます。ただし、深くなるほど、深さの値に誤差が生じるようになります。最大探査深度40m
 
 
地中探査機・地中探査レーダー等をご使用いただくには、コンピューターの使用経験が必要となります。地中探査レーダーの操作は、比較的容易ですが、コンピューターの操作方法おいて使用方法については個人差もありますので、探査結果の解析等はユーザーの習熟度に依存します。弊社では探査機の操作方法、解析方法についてインストラクションを提供しています。

探査機の選び方

様々なアプリケーションがあります。空洞の検出については、弊社取扱いの地中探査レーダーで可能です。金属を主に検出するには、地球磁場測定方式が適しています。地下の構造物や固体の埋設物、パイルなど非鉄の構造物の存在を検出するには電波掃射方式が適しています。地下の水脈や、空洞の検出、特に深層部分かた大きな空洞検査には比抵抗測定方式が適しています。

これまでの使用例:
 ●埋設電線、配管、ダクト、電柱の基礎部分の埋設部分などの検出には電波掃射方式が使用されています
 ●地下トンネル、空洞、遺跡調査、トレジャーハンティングには地球磁場測定方式が使用されています。
 ●海外での人工的なトンネルの検出には比抵抗測定方式が使用されています
 


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