問題内容例 |
解決策またはその方法 |
適合(推奨)機種 |
| 工場で食製品中に混入したネジや針金、針等の金属の検査 |
ライン用金属探知機で、可能ならばオールメタル対応のものを利用して検査を行います。 |
SY-602 |
| 粉状、流動物、微粒状の製品製造過程の途中で、金属が混入してしまう場合。 |
この場合の解決方法は容易です。グラビティ方式の金属センサー内蔵の検査装置を使用して検査を行うことで、製品完成前に、チェックをすることが可能です。グラビティ方式の場合、センサーの直径が3cm-35cm程度までのものがあり、検出対象製品に応じて選択ができます。 |
GMD-2000 |
| 粉状、流動物、微粒状の製品製造が完了して製品中に金属物が混入してしまった場合。 |
@製品のサイズ、形状によっては極めて検出が困難な場合があります。フレコン(フレキシブルコンテナ)中の製品に小さな金属が混入した場合、外部から内部の小金属の検出は不可能です。しかしこの場合、小金属物が底部に沈んでいるまたは比較的外側に近い場所に混入しているものについては、検出が可能です。その最大距離は、検出される金属のサイズに依存しますが、概ね3cm-30cmが最大距離と考えられます。
A他にも製品を別な容器に移し替える際に検出する方法が考えられます。この場合、外部から検出するよりも、より高確率で検出することが可能です。この方法はスライダー(滑り台)のようなものの上で製品を移動させる方法で、コストも軽減できます。 |
@
シャープシューター2
ランドスター
ランドレンジャー
エクスプローラー2
PS-2
LPX-2
DEEPMAX
A
SWDシリーズ(お問合せください)
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| 鉄筋の正確な位置と深さを知りたい場合。 |
@鉄筋が比較的浅い位置に埋設されている場合、ノーモーションタイプの金属探知機がローコストで便利ですが、深さ表示などが大まかな表示のため、精度を求める場合、かぶり厚の表示機能をもった検査装置を用いて検出します。位置のみの場合、ピンポインター金属探知機が安価で操作性が容易です。ピンポインター金属探知機はスティック状になっていますので垂直に持ち、ゆっくりと移動させて検出を行います。
A鉄筋が深い場合、深さ(表面からの距離)の計測は困難ですが、ボーリングを行うことが可能なら、長尺タイプのピンポインターが便利です。この長尺タイプの場合、位置などの検査も可能です。 |
@
シャープシューター2
ランドスター
ランドレンジャー
ユニプローブ
A
MDI-150WL(お問合せください) |
| 金属配管の位置と深さを知りたい、またはトレースを行いたい。 |
鉄・鋼管などの検出には、専用の金属探知機がメーカーより販売されています。これらの探知機の特徴として、受信部と送品部が分離型になっており、単に配管を検出する場合は受信部のみで検出を行います。トレースを行う場合、受信部で検出された配管の地表真上に送信部を置き、受信部で周囲の配管の埋設方向を探りながらトレースを行うことができます。製品によっては配管の深さを表示させることのできるものもあり、非常に便利な機能になっています。 |
MAC-51Bx
TW-7700/TW-8800 |
| 家畜の飼料である牧草の束に混入した金属を検出したい。 |
このような飼料の束の場合、大きさが問題になります。ロール状またはキューブ状になったものでも、そのサイズは100cm-150cmになりますので、中心部の金属物を検出するには、50cm-75cmで針金や金属片を検出することになります。実際にこのような距離で検出は不可能です。この場合の解決策としては、やはりロールやキューブを一旦、ばらすか、ほぐすか等をして、平面状で、多目的金属探知機または屋外の場合、深層用金属探知機を用いて検査をします。 |
PS-2
LPX-2
DeepMax
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| 廃棄用の袋やゴミ袋の中に製品や備品が混入してしまうのを防ぎたい |
放射線を扱う場所から出るごみや、医療現場から出るごみなどに製品が混入してしまう場合があります。このような場合、2つの方法が考えられます。
@金属製品が10円硬貨より大きいサイズの場合、専用の特殊金属探知機を用いて検査を行うことが可能です。
A金属製品が小さいものの場合、これは前掲の特殊金属探知機でも非常に難しい条件といえます。この対策としては、ごみ等をゴミ袋に入れる前の段階で検出する方法がベストです。ごみのダストシューターなどにセンサーを取り付け、検査を終えたものだけをゴミ袋に落としていくという方法です。 |
@コントラメディスキャン
A受注製作承ります |
特殊な金属物(混入)検査装置 |
ロッドタイプ |
ダストボックスタイプ |
ダストスライダータイプ |
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準備中 |
パネル方式 |
グラビティ方式 |
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