バウンティハンター社の入門機です。これらのクラスでも上位に値する機種で、ビューメーターはもちろんのことながら、3モードのオペレーションが可能で、ALLMETALモード、DISCモード、TONEモードを使い分けることで、ディスクリミネートがより容易になっています。ニッケル(100円硬貨)、金などに対しては低いトーンを発し、銅、銀などに対しては高いトーンで知らせます。またアルミなどはブツブツというような破断音で知らせます。サーチコイルはインターチェンジブルなので、他のサイズのコイルと交換可能です。 グラウンドバランスも自動で設定しますので、急激な土壌の変化にも対応します。 流線型のコントロールハウジングに内蔵された、特許Ground-Trac機能によりブラックサンド(磁気を帯びた砂)の中に含まれる金のナゲットも検出できるエントリークラス機。コントロールはシンプルな2コントロール方式を採用。感度調節と電源スイッチを兼用したSENSITIVITYノブとNOTCH機能も兼ねるDISC/NOTCHノブの2つを適宜設定するだけです。インテンシブメーター付属により、反応をすぐさまに可視できます。5年間のメーカー保証。
トラッカーIVはフルモーション検出方式をとっています。これは、金属の検出にはサーチコイルが常に左右に動く必要のあることを示します。サーチコイルが静止したままでは検出は行われません。サーチコイルが目標物(金属)上を通過するか、またはターゲット自体が移動するかによって検出します。 ディスクリミネーション機能(識別機能)を使用しますと、2種対のトーンの異なる音によって、金属物の種類が大まかに分かります。あらゆる金属物を検出するには、このディスクリミネーション機能はOFFにしてご使用ください。ディスクリミネーション機能を使用しますと感度が減少します。 DISCRIMINATEノブを左方向へ最大に回すと、ALL METALモードとして探知機を使用できます。DISCRIMINATEノブをわずかに右方向へ回しますと、「クリック音」が鳴り、ディスクリミネーションモードで探知機を使用することが可能です。このモードでは、鉄、鋼鉄は自動的に検出されません。その他の金属は2種類のトーンでカテゴリーに分けられ、オペレーターへ知らされます。
トラッカーIVはATl(オーディオによる目標物識別通知機能)が装備されています。目標物の検出結果を下図のカテゴリーに分け、それを音で知らせるという機能です。ディスクリミネートノブをHIGH側へ回し、低いトーンの識別範囲を拡張します。識別レベルを二ツケル(1OO円、50円硬貨)などを検出したときに低いトーン、大きな硬貨では高いトーン、アルミ缶のプルタブなどでは不規則な音が発するように設定てきます。 ※ご注意:ALLMETALモード時では、このデュアルトーンATIシステムは使用できません。ターゲットが検出された場合、一定の高さの、高いトーンを発します。
金属を検出する際、探知機自体が使用するフィールドで、特定の土壌条件のために較正されるのは、非常に重要です。鉱物化した土質では探知器の感度にも影響があり、目標物を検出するのが困難になります。 この機能により、探知機は土と金属目標物の違いを区別します。鉱物化した土質を含んだ土壌はいたるところにありまず。通常、このような鉱物化した部分は探知器を誤動作させてしまいます。本機には DTGC(Dual-Trac Ground Control)システムが装備され、実際の土壌質に応じた状態に探知器を自動調整する機能か働きます。 この機能は自動的に土壌条件と探知機の相互バランスを保ちます。土壌の石化状態に対して適切に探知機の識別力を可能にするために自動的に調整するシステムを搭載しています。特許DTGC(Dual-Trac Ground Contorol)テクノロジーにより、自動的にグランドバランスを調節し、土壌質の変化にすばやく対応します。グランドバランスの調節が通常適切に行われない場合、金属探知機は誤信号を受信してしまいます。このような不具合をオペレーターに代わり自動的に調節するシステムです。
販売価格(税抜き)