 |
ランドレンジャー金属探知機はバウンティハンター社のクラス最上位機。プロ仕様の探知機です。デジタルLCDパネルに、情報は表示されます。タッチパッド型スイッチですので、操作も容易、迅速な切替も可能です。コントロールパネルから、ボリュームノブを配した、ディジタル回路金属探知機です。ノーモーション検出機能付属のため、ピンポイントも容易に。ターゲットの位置も的確にわかります。ランドスターの上位機種です。
コインサイズなら深さまでも表示。またATI機能が検出金属をカテゴリーに分け、LCD上に表示します。LCDパネルにはその他、カレントモード(現在の選択されているモード)、コイン種別、バッテリー残量警告、感度レベル、金属種などが表示されます。
またランドレンジャーには他の機種に無い、数値によるターゲットID機能が付属。この機能を最大限に利用することで、より細かい金属種別のカテゴリー判断が可能です。
タッチパッドスイッチを採用。スムーズなコントロールの選択が行えます。オート/マニュアルグランドバランスの両機能を備え、エリアにあった微妙な設定も可能。バリアブルノッチ設定を行えば、細かな識別設定が可能です。ノーモーションピンポイント探査でターゲットを捕捉。
●大型LCDディスプレー
探知機のあらゆる情報はこのLCD画面に表示されます。感度レベル、深さ表示、検出ターゲット情報など。また各設定時のパラメーター情報も表示されます。
●オールタッチパッドスイッチ
オペレーターにとって各設定、コントロールの切替はタッチパッドスイッチのため非常に簡単です。
●スリートーンオーディオ識別機能
この機能は、検出したターゲットの種類に応じて本体内蔵のスピーカーから3種の異なる可聴のトーンが発せられ、これによって検出したターゲットを音によって区別できるものです。
|


この機能はターゲットの識別に関する詳細な設定を行い、記憶させるなどのAI機能になっています。ディスクリミネーション識別は不要金属とされる鉄、アルミのプルタブ、スクリューキャップなどを検出対象から除外させることです。探知機をDISC TARGETモードで使用しますと場合、IRON/FOILのすぐ下に矢印が点減して、プログラム可能な状態を示します。探査を始めるために、SENSITIVITYを「5」に設定します。この時、他の感度の調節は行わずに、以下の準備を済ませた後、感度を他からの電気的干渉を受けたり、エラーの無い操作ができるよう、最大まで上げることができます。DISC TARGETモードではSENSITIVITY表示ダイヤルの矢印は設定した値を指し示します。(ALLMETAL/SMART-TRACのモード時では、感度は「5」の位置に自動的に設定され変更ができません)DISC TARGETモード時、PRESETモードまたはACCEPT(検出)またはREJECT(非検出)の独自のプログラミングを行なえます。
すべての鉄のレベルを含むターゲットを検出するには、DISC TARGETスイッチを1回押してください。この時、点減していた矢印は消え、検出されたターゲットの種類(おおよその)下に矢印は点灯します。このようにしてすべてのターゲットを検出することができます。この場合、検出するにはサーチコイルを左右に動かす(モーション)必要があります。
内蔵のPRESETモードにするために、PRESETのスイッチを1回押すとPRESET-1に、2回押すとPRESET-2に、3回押すとPRESET-3になります。もう一度押すと、全金属ターゲットを検出するモードに戻ります。PRESETの状態にするためには、いつでもDISC TARGETスイッチを押して点滅する矢印がIRON/FOILの下に現れるようにします。このようにしていつでも再プログラミングが可能です。
ターゲットの組み合わせをプログラムするために、IRON/FOILの下1個矢印が点減するようにします。IRON/FOILには4段階のレベルがあり、小さいサイズから大きなサイズまでを織別可能な状態に設定できます。1回から4回、REJECTスイッチを押すと、どのサイズの鉄を非検出にするか選択できます。LCDパネルには鉄のそれぞれのレベルがIr-1、Ir-2、Ir-3、Ir-4と表示されます。プログラミングを続けて行なうには、必ずひとつのレベルが選択されていることが必要です。
レベル‐1(Ir-1)では最も小さなターゲット、例えば、画鋲や小さなネジ、小さな釘、または小型サイズの鉄が非検出になります。Ir-2ではIr-1の倍のサイズのものが非検出になります。Ir-3では中間のサイズ、例えば、ポケットナイフ、ピストル、砲弾または耐火金庫のサイズが非検出になります。Ir-4ではすべての鉄が非検出になります。それぞれのレベルのものが非検出の状態にあるとき、他のレベルの鉄は検出されますが、探知深度は幾分浅くなります。
非検出にする鉄のサイズが決定したら、次にACCEPTのスイッチを押すと、IRON/FOILのすぐ下に“R”の文字が表示されます。矢印は隣の5¢の位置に移動し点滅しているはずです。この5¢のカテゴリーには金や金の指輪などが合まれますので、通常、5¢は検出するようにします。ACCEPTのスイッチを再び押すと、次にPULL TABの位置に移動します。(この時、5¢の下にRの文字が表示されていてはいけません。)続けて、ACCEPTまたはREJECTのスイッチを押して、それぞれのカテゴリーで設定してください。常に設定した以外のターゲットが検出されるためにDISC TARGETスイッチを押してください。ハンティングモードにすることができます。
|

ランドレンジヤーをDISC TARGETまたはPRESETモードで使用するとき、3トーンATIシステムが検出した金属の種類を自動的にカテゴリー別に分けますので、検出物が何であるかを知ることができます。
この3つの異なるトーンは「低いトーン」、「中間のトーン」「高いトーン」の3種になっており、低いトーンは鉄類または小さな金とニッケルを検出すると発さられ、中間のトーンはほとんどのプルタブと金の一部、高いトーンは銅、銀、真鍮などの検出の場合発せられます。
⇒IRON & STEEL(鉄と鉄鋼)
DISC TARGETモードまたはPRESETモード時、ほとんどの鉄と鉄鋼に対しては低いトーンがスピーカーまたはヘッドホンから発せられます。時折、鉄が高度に酸化している場合、高いトーンを発することがあります。例えば、錆びたボトルキヤップ(王冠)などは高いトーンを発し、LCDパネル上ではSILVERの範囲に含まれることがあります。DISC TARGETモードまたはPRESETモード時、鉄のターゲットはサイズに応じて検出するか、しないかの設定を4段階レベルに設定できます。これらの設定はプリセットプログラムと呼ばれます。プリセットプログラムとは、予めメーカー側で設定された識別プログラムで、#1〜#4までワンタッチで選択できるプログラムで、各種検出モードが簡単に設定できます。
》プリセットプログラム #1
このプログラムは、電源投入直後、自動的に設定されるプログラムで、フルモーション(サーチコイルを左右に動かさなければ金属は検出されません)検出方式およびディスクリミネーション識別、ターゲットIDモードです。このモードでは、鉄、アルミホイル(Rの文字がLCD画面のIRON/FOILのカテゴリー窓下に表示されます)などは検出されません。
》プリセットプログラム #2
このプログラムは上記のモード時に、PROGRAM SELECTボタンを押すことで利用可能になります。このモードでは、#1の鉄、アルミホイル以外に、プルタブを検出しなくなります。(ニッケルは検出されることがあります)PULTABのカテゴリーにRの文字が表示されます。
》プリセットプログラム #3
このプログラムは#2と同様に、PROGRAM SELECTボタンを押すことで利用可能になります。このモードは#2に類似した識別モードですが、#2に加え亜鉛が含まれた1セント硬貨、ビンのキャップなどが検出対象からはずされます。同様にRの文字がカテゴリー窓下のLCD画面上に表示されます。この時点で、もう一度PROGRAM SELECTボタンを押すとプリセットプログラム#4に入ります。LCDの画面中央に選択情報が表示されます。

》プリセットプログラム #4
このプログラムは前掲のものとは異なり、プログラマブル識別機能が利用できます。現在のモードが識別モードにある時、DISC/TARGETボタンを再度押しますと、TARGET PROGRAMINGモードになります。このモードでは、ACCEPTおよびREJECTのスイッチが利用可能になります。このモードでは最初、金属は検出しません。それは、探知機がオペレーターからの指示を待つからです。連続音を発し、金属を検出してしまう場合、もう一度DISC/TARGETスイッチを押してください。このとき、FOIL/IRONのカテゴリー窓に矢印が点滅したら、ACCEPT(その金属検出する)またはREJECT(その金属を検出しない)の選択スイッチを押すことができます。
|

金属を検出する際、探知機自体が使用するフィールドで、特定の土壌条件のために較正されるのは、非常に重要です。 この機能により、探知機は土と金属目標物の違いを区別します。ファーストテキサス社製の金属探知機のほとんどの機種には、Smart Trac機能またはGround Trac機能が内蔵されています。 この機能は自動的に土壌条件と探知機の相互バランスを保ちます。土壌の石化状態に対して適切に探知機の識別力を可能にするために自動的に調整するシステムを搭載しています。特許GROUNDTRACテクノロジーにより、自動的にグランドバランスを調節し、土壌質の変化にすばやく対応します。グランドバランスの調節が通常適切に行われない場合、金属探知機は誤信号を受信してしまいます。このような不具合をオペレーターに代わり自動的に調節するシステムです。シャープシューター2金属探知機には自動のグランドバランス設定が行える機能を内蔵しています。
|
 
ランドレンジャーには各種の情報を表示する大型のLCDパネルが採用されています。このパネルには感度レベル、プログラムパラメーター、バッテリー残量、深さ表示、検出ターゲットの表示などのさまざまな情報が表示されます。
●感度レベル情報(SENSITIVITY)
感度レベルはレベル2からレベル8までの段階に設定できます。
●バッテリー残量(BATTERY)
バッテリの残量については、G(Good)、F(Fine)、L(Low)、R(Replace)の4段階表示になっています。

●ターゲットID
9セグメントターゲットID機能により、検出金属は9つのカテゴリーに自動的に分類され、表示されます。
●グランドモニター(GROUND MONITOR)
グランドの状態をモニタリングし硬度状態を表示します。
●深さ表示(DEPTH)
検出したターゲットまでの深さを(おおよその深さ)2インチから10インチ(25cm)まで2インチステップで表示します。
●ニューメリックターゲットID(中央)
検出した金属の種別をいくつかのカテゴリーに分類し数値で表示します。
表示値 |
予想される金属ターゲット |
32-41 |
ニッケル |
51-56 |
$5ゴールドピース |
35-60 |
18K指輪・プルタブ |
62-90 |
折れ曲がったプルタブ |
99-104 |
亜鉛合金・亜鉛を含む1セント硬貨 |
115-145 |
旧1セント硬貨(銅、すず、亜鉛の合金) |
141-149 |
クラッドダイム(10セント硬貨) |
150-163 |
マーキュリーダイム(銅、ニッケルを含む合金) |
183-197 |
クラッドクォーター(25セント硬貨) |
190-202 |
25セント銀貨(銀) |
187-197 |
クラッドダラー(1ドル硬貨) |
224-238 |
フランクリン50セント硬貨 |
239-255 |
1ドル銀貨 |
293-299 |
酸化したヒンジ(ちょうつがい) |
|
| 商品コード |
BH-MD-005 |
| 商品名 |
ランドレンジャー金属探知機 |
販売価格(税抜き) |
¥オープン |
| 販売価格(税込み) |
¥お問い合せください |
地雷除去キャンペーン対象商品
|
※ディスクリミネーションとは金属種別を識別する機能です。
※本製品は米国製です。
※LANDRANGERはFAST TEXAS PRODUCTS社の登録商標です。

|
|