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多目的金属探知機
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深層用金属探知機
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警備用金属探知機
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工業用金属探知機
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水中用金属探知機
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その他の金属探知機
検出距離は円形のセンサーサーチコイルからターゲットの前面までの距離を示します。
金属探知機の特性上、検出距離はあらゆる条件で変化します。その主な要因は以下の通りです。そのため検出距離は目安として参考までにお願いいたします。
●金属のサイズおよび面積
●金属の材質および量
●金属ターゲットの形状
●地下にある場合の埋められた年月
●センサーコイルのサイズなど
金属種別
検出距離
10円硬貨
27cm前後
18Lスチール缶
90cm
100cm×100cmメッシュ
130cm以上
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電磁妨害(EMI)により探知機が正常に動作しない場合、感度を調節します。金属探知機は高感度な装置です。サーチコイルは磁界を生成し、アンテナのように作用します。サーチコイルが静止しているのに、探知機が不安定にピーという音を発するなら、ユニットはおそらく別の磁界を検知しています。EMIの共通の源は送電線、モータ、およびコンピューターと電子レンジのような家庭用器具です。家庭の照明で使用される、スイッチのようないくつかの電子装置は、大きめなEMIを発し、探知機を不安定にさせます。他の金属探知機はさらにコイル周囲に電磁界を生成します。したがって、他者と探知機を使用する場合は2つの金属探知機間の距離を、少なくとも20フィート(6m)維持してください。探知機が不安定に音を出す場合、コントロールパネルの感度を下げてください。
土地条件の悪さによっては感度コントロールを設定しなおす必要があるかもしれません。これは高度に鉱物化した土壌で起こる誤反応に対して感度調節を行うことです。人為的に埋められた金属物のない山間部での使用時、反応がある場合、金属があるかまたは磁気を帯びた鉱物によって引き起こされる誤反応である可能性があります。また塩性の砂などでも誤反応をすることがありますので、そのような場合は感度を下げなければなりません。
良質の金属物に対しては、探知機は安定した、明瞭なトーンで反応します。 同一場所に複数の金属物が埋められている場合、不安定な反応を示します。また、表層部分に近い小さなターゲットで、その下にある大きなターゲットを検出しにくい場合も感度を下げることで、大きなターッゲトを検出できるようになります。