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LorenzDetectingSystems (R)
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DEEP-MAXの反応に対してのサウンドトーンは右図のようにターゲットの真上では山形になります。LPX-2金属探知機のような深層用の多くはVCO(電圧制制御オシレーター)と呼ばれる機能を内蔵しており、ノーモーションピンポイント探査が可能です。この機能を利用しますと、検出ターゲットまでのおおよその深さも推測が可能になります。通常、センサーコイルがターゲットに近づく場合、サウンドの鳴り始める地点をオペレータは知ることができます。この地点から、最もサウンドトーンが高くなるピーク地点までの距離が、その深さ(コイルからターゲットまでの距離)となります。
検出の深さ一覧表はこちらをクリック
■検出原理について

金属探知機の主な検出原理は、センサーコイルによって生成される磁界内に存在する金属表面に流れるエディカレント(渦電流)によりターゲット表面で生成される二次磁界をセンサーコイルの受信コイルで受信すると言う原理を利用しています。
●送信時に生成される電磁界
@送信コイル内を流れる電流によって生成された一次磁界
Aコイル内を流れる電流
B1mx1mフレームコイル
C土壌
Dゴールドバーなど
Eエディカレント
Fトレジャーチェストなど

●受信時に生成される電磁界
@エディカレントにより生成された二次磁界
A受信コイル
B土壌
Cエディカレント
Dゴールドバーなどの金属物発見
Eトレジャーチェストなどの発見
※本製品の印刷されたカタログ資料の提供はございません。PDFファイルのみとなります。英語版、ドイツ語版によるDVDご希望の方はこちらからお申し込みください。
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