●高精度のGM管を使用 ハロゲンガス注入済みのガイガーミューラー管を使用しています。 ●選択可能なアナログメーター ご注文と同時に、表示単位を指定することが可能です。マイクロシーベルト表記とCPM表記のいずれかを選択することができます。 ●バックグラウンドモニターとして使用 GC-M4ガイガーカウンターはバックグラウンドモニタリングにも使用できます。自然界における放射線測定(ガンマ線)では、通常0.2〜0.8μSv/hrの間で針が振れます。測定値の平均を求めることで1時間あたりの線量を測定できます。 ●新機能として、データロガー用出力ポートを標準装備 新型-M4ガイガーカウンターには外部の記憶装置(データーロガー、コンピューター)にデータを出力する機能が付属。ソフトウエアーはオプショナルです。
●付属品 製品には説明書(英文)と日本語の説明書、合皮ケースが付属しています。
■ベータ線の測定(検出) ユニットと放射線源の間に1枚の厚さ約1/8インチ(3mm)のアルミニウム板を置いて、反応(計測)が止まるか、減少するか、変わる場合、ベータ線の可能性が大きく、このような場合、最も一般的なアイソトープはベータ線およびガンマ線の両方を含んでいます。
■アルファ線の測定(検出) もし、ユニットの背面を透過して反応がないなら、開口部を放射線源にもっと近づけてみます(放射線源には絶対に接触しないように注意してください)。もし反応があるなら、それはアルファ線、ベータ線、あるいは低いエネルギーのガンマ線です。もし、開口部と放射線源の間に1枚の紙を置いて反応が止まるようなら、それは通常のアルファ線です。放射粒子がユニット内部に入るのを避けるために、開口部の上で放射線源を持たないでください。
商品番号 GCM-2003-K キット販売価格 ¥48,000(税込) 商品番号 GCM-2003 完成品価格 ¥63,000(税込)