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金属探知機にはいろいろな機能が付属しており、オペレーターの感に頼ることなく、容易に金属ターゲットを発見することができる。
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ビーチで貴金属を探す |
初めて行う方には、オールメタルモードで探知機を使用することを薦める。識別機能(ディスクリミネーション)を使用する場合、最も注意しなければならないのが、金の指輪とアルミジュース缶のプルタブのリング部分が同一カテゴリーに含まれることだ。せっかくの貴金属探しも、指輪を見失っては意味のなさないものとなる。
ビーチでもっとも役に立つツールがスクープと呼ばれる篩(ふるい)のようなもので、砂の中からコインなどをより分ける作業を容易にしてくれる。金属探知機によっては海水の影響を受けるものもあるので、探知機のスペックは事前に調べておく必要がある。 |
旧家・跡地で宝を探す |
実家または許可の下りる旧家の探査では、古銭の発見が期待できる。100年以上経つ家屋の周辺、床下などには古銭が埋もれていることがあり、やもすれば、先祖の隠した財宝も発見できる可能性がある。銀行の無かった明治初期以前では財産の管理は自宅で行っていた。当然のことながら、盗難から財宝を守るために、地下に埋めることは日常のことである。地下と言っても、数メートルというような深さではなく、30cm〜70cm程度の深さに、瓶、壷などに入れ、埋蔵していることが多い。このようなものは、円形コイルの金属探知機で十分に発見できる深さである。場所としては、当主の寝所床下、仏間の床下などといわれ、床板が容易にはずせるようになっているはずである。
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城址・神社仏閣で探す |
このような場所は、勝手に探査はできないことが多いが、文化財指定になっていない荒れた城址は個人の山として管理されているので、地元で所有者を聞き出し、許可を受けることができる。但し、発掘というような内容では許可は下りないが、10cm程度掘るぐらいの話で許可を受けるようにするとよい。城址の場合、自然に閉城したところよりも、戦で落城した城のほうがより可能性がある。落城では城内の財宝を持ち出しにくいはずなので、城内または城外近くに埋蔵していることが考えられる。神社仏閣は絶対に許可を受けなければならない。また賽銭箱近くの古銭は神社の所有であるので要注意。
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埋蔵金伝承のある場所で |
埋蔵金の探査は、事前調査がもっとも大切である。このことについてはhttp://imextrade.hp.infoseek.co.jp/を参考にされたい。
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